ガラスの清掃方法とは?費用を抑えるコツもご紹介

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ガラスの清掃方法とは?費用を抑えるコツもご紹介

オフィスや店舗のガラスは、日ごろからきれいにしておきたい場所です。しかし、清掃費用が気になるという人も多いのではないでしょうか。

ガラス清掃費用を抑えたいのであれば、自分たちで行うことが一番です。実は、ガラス清掃は条件が整えば自分たちで行えます。

しかし、ガラス清掃は危険な点も多いです。高所など手の届かない場所の清掃は業者に依頼した方が安全といえるでしょう。

費用が気になる場合は、窓掃除ロボットを使うという選択肢も有効です。この記事では、ガラス清掃の方法や、費用を抑えるコツを紹介します。ご参考になれば幸いです。

店舗やオフィスのガラスの清掃方法


店舗やオフィスのガラスの清掃方法は、主に2つあります。

  • 自分たちで行う
  • 清掃業者に頼む


店舗やオフィスのガラス清掃は、安全な条件が揃っていれば自分たちで行えます。例えば、エントランスやパーテーションなどは室内にあるため自分たちで清掃ができるでしょう。

また、窓ガラスも床から手が届く、もしくは少し脚立に登れば上まで手が届く範囲であれば、自分たちで清掃ができます。

しかし、窓ガラス清掃は高所での作業となることも多く、危険を伴います。特に、室内から身を乗り出して外側の窓拭きを行う事はとても危険です。少しでも「自分たちで清掃するのは危ない、怖い」と感じたら、清掃業者にお願いしましょう。

自分たちで行う方法


ガラス清掃に必要な道具と手順を知れば、自分たちでもガラス清掃を行う事ができます。安全な範囲のガラス清掃を自分たちで行えば、清掃コストを抑えることができるでしょう。

実は、濡らした雑巾やタオルで拭き上げるなどの方法では、あまりきれいに仕上がりません。拭いた直後はきれいに見えても、ガラス表面が乾くと雑巾やタオルの拭き跡が浮き上がってきてしまうことがあるからです。

拭けば拭くほど、雑巾やタオルの細かいホコリがガラスに付着してしまうこともよくあります。「時間も労力もかけたのに、大してきれいにならなかった」という経験がある人も多いのではないでしょうか。

これから紹介するガラス清掃の道具と手順を知っておけば、自分たちで清掃しても納得の仕上がりになることでしょう。

必要な道具

ガラス清掃に必要な道具は下記の通りです。

  • スクイジー
  • ウォッシャー
  • 洗浄液
  • 乾拭き用ウエス(乾いた布)


スクイジーとは、T字型のゴム製のワイパーです。
ガラス清掃の作業を見たことがある人なら、すぐに思い浮かぶかもしれません。

価格は素材やサイズ、仕様によってさまざまですが、1,000円ほどで買えるものもあります。ホームセンターや、インターネットサイトでも簡単に購入できます。延長ポールが付いた「伸縮タイプ」もあります。

ウォッシャーとは、毛の長いじゅうたんのような布が付いたT字型の道具です。3,000円〜8,000円程度で展開しているものが多く、替えカバーだけでも購入できます。

洗浄液はバリエーション豊富です。汚れを分解するだけでなく、スクイジーとガラスの摩擦を緩和してゴムのすべりを良くするために、なくてはならない存在です。

ガラス用洗剤はドラッグストアでも簡単に手に入ります。コストパフォーマンスを求めるなら希釈用の業務用洗浄液を買っておくといいでしょう。

乾拭き用のウエスは、マイクロファイバー製のものを使うと、繊維(ホコリ)残りが発生しないのでおすすめです。

少しでも濡れたら新しいものに交換できるよう、複数枚用意しておきます。

清掃の手順

掃除の大まかな流れは下記の通りです。

  1. 洗浄液を含ませたウォッシャーでガラスの汚れを浮かせる
  2. スクイジーで水気を一気にこそぎ落とす
  3. ガラスの端に残った水を、ウエスで拭きとる


ここで大切なことは、この一連の動作をなるべく素早く行う事です。濡れたガラスは一度乾いてしまうと、汚れやホコリがくっついてしまい、はがれにくくなります。

スクイジーは上から下へ滑らせて水気を切っていきます。スクイジーの操作に慣れてくると、スネーク技法を使うと作業スピードが上がるでしょう。「スネーク技法」とは、スクイジーを使った効率のよい窓拭きの技法です。窓の右から左へ、少し下がって左から右へと、蛇のようにクネクネとスクイジーを動かします。

ちなみに、窓ガラスは外側から掃除しましょう。内側から始めてしまうと、外の汚ればかりが目立ち、汚れが確認しづらくなってしまいます。

最後に、ガラスの上端、左右端に残った水滴をウエスで乾拭きして、水気を一気に拭き取ります。濡れたウエスでの二度拭きはNG。乾いたものに都度取り替えましょう。

清掃業者に頼む方法


清掃業者に頼む方法は、2パターンあります。

  • テナントを管理している不動産業者に依頼する
  • 自分たちで清掃業者を探す


複数のテナントが入っている商業ビルや店舗兼オフィスには、「管理会社」が存在することが多いです。

管理会社に依頼すれば、定期的にガラス清掃を行ってくれる場合もあります。ガラス清掃を業者に依頼したい場合、まずは管理会社に相談してみるとよいでしょう。

一方、美容室やカフェなど個人経営の店舗や、小規模なオフィスでは、自分たちで清掃業者を見つけて依頼する必要があります。

ガラスの枚数が少ない場合は、住宅の清掃をメインに行う清掃業者に依頼したほうが費用を抑えられることがあります。

高所のガラス清掃は、費用がかかったとしても事業者向けの清掃業者に依頼するべきです。なぜなら、「歩行者対策」が必要だからです。

下を通る歩行者に水しぶきが当たったり、万が一道具や人が落下したりして歩行者を巻き込んでしまったら大変です。

立ち入り禁止区域を設ける、道路にも作業員を配置するなど、安全対策を講じる必要があります。

また、高所のガラス清掃は作業員も危険を伴います。清掃業者を探す際は、必要な教育を受けた有資格者がいるかどうかも確認しておきましょう。

単価の相場

《ガラス清掃の単価の相場》

面積 スポット 年1回 年2回 年3回
~50平米 22,000円 20,000円 17,500円 16,000円
51~100平米 380円/㎡ 360円/㎡ 340円/㎡ 320円/㎡
101平米~ 320円/㎡ 300円/㎡ 280円/㎡ 260円/㎡

横スクロールでご覧いただけます。


ガラス清掃の単価の相場を見てみましょう。価格はあくまでも目安です。現場の立地や階数、清掃時期によっても料金が変動します。

また、場合によって高所作業費・ゴンドラ設置費など特別料金がかかる場合があります。ガラス清掃ができる清掃業者はたくさんありますが、主に2種類に分かれているようです。

  1. 単価低め・オフィス清掃業者
  2. 単価高め・ガラス清掃専門業者


オフィス清掃などを得意とする会社では、「定期清掃」のメニューにガラス清掃が含まれています。オフィス全体の清掃が目的のため、ガラスは内側のみの水拭きをして簡単な洗浄だけで済ませる事もあるようです。

一方、ガラス清掃単体での依頼を引き受けている業者は、高所作業を得意とするガラス専門の清掃業者が多いです。

単価が高く感じますが、高所作業の教育を受けた作業員による清掃のため安心感があります。

おそうじロボットを使えば費用を抑えられる


「WINBOT X」はコードレスの窓掃除ロボットです。リモコンでの遠隔操作により、自動で窓掃除の自動化を実現します。

自分たちでは作業が難しい高所など危険な場所も、ロボットが代わりに清掃してくれます。おそうじレンタルでは、おそうじロボットを安価でレンタルすることができます。

店舗やオフィス清掃の自動化によりコスト削減、人材不足の問題解決が期待できます。清掃業者に頼むよりも費用を抑えることができる上、ロボットのため人件費もかかりません。

業務用おそうじロボットのレンタルなら


弊社では、業務用おそうじロボットのレンタルを提供しています。「5日間のお試し無料レンタル」を申し込むと、おそうじロボットを実際に使うことができます。

清掃したい窓の傾斜や素材によってはロボットが適さない場合もあります。お試しレンタル期間を使えば、ロボットの効果を自分の目で確かめてから導入を検討できます。

月額レンタル料には、消耗品や付属品などの交換代も含まれます。加えて、故障時の保証も含まれるので安心です。

また、清掃のプロが清掃資材や洗剤、清掃方法など床以外の清掃に関するコスト削減・清掃業務の効率化のご提案も可能です。

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まとめ

ガラスは汚れが付きやすいものです。大して汚れていないように見えても、拭いてみると驚くほど汚れていることもあります。

定期的に清掃することで、クリアなガラスを維持できるようになるでしょう。以前は、高所にある窓など、危険な場所のガラス清掃は業者に頼むしかありませんでした。

しかし、近年では「ロボットに任せる」という新たな選択肢が増えました。「自分で行う」「清掃業者に頼む」「ロボットに任せる」この3つの選択肢をうまく使って、効率よくガラス清掃を行いましょう。

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