【業務用】マットレンタルサービスとは?おすすめマットの種類などについて解説します

オフィスや店舗で利用されている玄関マットは、人の出入りが多いとすぐに汚れたり見た目が悪くなったりしてしまいます。買い替える時の費用もかさんでしまうでしょう。
玄関マットには機能により様々な種類がありますが、まずは玄関マットをレンタルされることも選択肢の一つとなるでしょう。 本記事では、玄関マットを変えるタイミングや、マットレンタルサービスのメリットなどについて解説いたします。
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玄関マットを変えるタイミング
玄関マットを変えるタイミングは、以下の通りです。
- 洗っても汚れが落ちない時
- 見た目が悪くなった時
- もっと高機能の玄関マットに買い換えたい時
基本的にオフィスや店舗は人の出入りが非常に多いため、新しい玄関マットを敷いてもすぐに傷んでしまうケースが見受けられます。
しかし、玄関マットには吸水性に優れたものやデザイン性に富んだものなど、様々な種類があります。玄関マットを導入しているのとしていないのとでは、靴の裏についた土砂の持ち込みなど、施設の景観にも違いが出たり、施設内に落ち込まれた土砂や砂により、床材が傷つくことを防いでくれたりするので、既に玄関マットを敷かれている・あるいはこれから敷いてみたいとお考えの方もいらっしゃるでしょう。
とはいえ、上記に挙げたように人の出入りが多いことで見た目が悪くなってしまったり、靴裏の汚れが染みついて洗っても落ちなくなってきた場合は、買い替える必要があります。
マットレンタルサービスとは
オフィスや店舗など人の出入りが多い場所では、新しい玄関マットを敷いても比較的すぐに見た目が悪くなったり汚れが落ちなかったりすることが多いので、そのたびに買い替えるのでは費用がかさんでしまいます。
こうした玄関マットは誰かがメンテナンスしなければなりませんし、すぐに傷んでしまう可能性が高い玄関マットのメンテナンスを続けるのも大変です。
そこでおすすめなのが、マットレンタルサービスです。
マットレンタルサービスとは、メーカーあるいは販売会社による、玄関マットがレンタルできるサービスです。購入だけでなく、業務用に玄関マットをレンタルするメリットも様々あります。
マットレンタルサービスを利用するメリット
マットレンタルサービスを利用するメリットは、以下の通りです。
- 購入するよりも人件費など様々なコストを抑えられる
- 洗浄の手間を削減できる
- 常に新しい状態のマットが届くので、マット本来の機能を維持できる
- 様々なタイプのマットを選択できる
一番のメリットとして挙げられるのが、玄関マットを購入するよりも、人件費を始めとした、洗浄・交換に関わる時間コスト・管理コストなど様々なコストを抑えられるという点です。
本来、玄関マットのメンテナンスを行う際に最も費用がかさむのは洗浄費用でも交換費用でもなく、人件費です。購入した玄関マットは多くの人に踏み抜かれて傷みや劣化、汚れがひどくなるため、長く使い続けるのは相当難しいでしょう。
それなら1枚を長く使い続けるために洗浄すればいいと思うかもしれませんが、それでは汚れるたびに毎回洗浄する時間を確保しなければなりません。人件費もかかってしまうので、トータルコストはレンタルするよりも高くなるでしょう。
しかし、マットレンタルサービスを利用することによって、人件費がカットできる上に洗浄に割いていた時間を他の業務に使える効率化が実現します。社員が玄関マットを交換する必要性がなく、代わりにレンタル会社が定期的に玄関マットを交換しに来てくれるので管理する必要性がなくなるのが大きなメリットです。
玄関マットを汚れたままにすることも無くなり、何より社員がメンテナンスを行う必要がなくなるので、メンテナンスを行う時間を他の業務に充てられることから業務効率化を図ることができます。
何より、購入したマットを汚れた状態のまま使い続けると、本来の機能を失い、場合によってはマットから汚れが持ち出されることで、施設を汚染する原因になってしまいます。
このため、定期的に新しいマットを敷設することが、施設における床の清潔さ向上に繋がるのです。
以上の点を踏まえると、玄関マットを購入するよりもマットレンタルサービスを利用した方がトータルコストが抑えられるでしょう。
二番目のメリットとして、様々なタイプの中から好きなマットが選べることが挙げられます。
玄関マットといっても、吸塵タイプ、吸水タイプ、スタンダードなタイプ、抗菌・除菌タイプなど様々な種類があります。もちろんマットのタイプで価格も変わってきますが、様々な種類のマットがレンタルできるのは大きなメリットです。
玄関マットを購入する場合だと高機能であるほど価格が高くなる傾向にあるので、すぐに劣化しやすいことを考えるとやはりレンタルするのが効率的です。
オフィスや店舗に最適な玄関マットとは?
オフィスや店舗に最適な玄関マットは、以下の通りです。
- 吸塵・吸水マット
- オリジナルマット
- 衛生マット
それぞれの玄関マットには様々な特徴があります。
おすすめマットの種類①吸塵・吸水マット
吸塵・吸水マットとは、玄関マットとして利用されている標準的なマットです。
吸塵マットや吸水マットは、靴裏の汚れをかき取り、また水分を吸水するといった機能があります。
屋内に入る前に玄関マットで汚れを取ることで、屋外から泥や砂、ホコリを屋内に入れるのを軽減することができるので、屋内の汚れを最小限に抑えることが可能です。
また、砂は床材や床面のワックスが傷つく原因の一つであるため、砂が屋内に持ち込まれるのを防ぐことは床材の保護、ワックスの延命にもつながります。
その上、水分も吸収するので、屋内の床が濡れにくくなるため、滑りにくくなったり、濡れることによって新たな汚れが発生するのを防ぐことができます。
どのマットが自社に適切か迷われた際には、吸塵・吸水マットがおすすめです。
おすすめマットの種類②オリジナルマット
オリジナルマットとは、自由にデザインできるタイプのマットのことを指しています。
一般的な玄関マットではありますが、スペースや用途に合わせて様々な大きさのマットが選べるので汎用性は非常に高いと言えるでしょう。
加えて自社・店舗のロゴや社名、店名なども自由にデザインできるため、多くの人に覚えてもらえるようなデザインの玄関マットが手に入ります。
おすすめマットの種類③衛生マット
衛生マットは、一般的に抗菌マットや除菌マットとも呼ばれます。
新型コロナが流行する以前は、病院などで利用されることが多く、玄関ドア前での靴底の除菌や除塵で活用されてきました。さらに、新型コロナ流行以後は、オフィスや店舗への利用も増えています。
衛生マットには、靴底に付着した泥や砂、ホコリなどに細菌や雑菌、ウイルスなどを屋内に持ち込まないために、出入口で手だけでなく足元も除菌・抗菌を行い、感染リスクを抑える狙いがあります。
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まとめ
玄関マットは施設内の美観維持にも役立つため、オフィスや店舗で使われたい方も多いでしょう。
しかし、オフィスや店舗など人の出入りが多い場所では、毎日踏み抜かれて見た目が悪くなったり、ひどく汚れやすかったりします。ただ汚れただけなら洗浄すれば再び使えるようになるとはいえ、毎回のように洗浄する時間を確保しなければなりませんし、その分の人件費もかかってしまいます。
そんな時はトータルコストを抑えるのに役立つマットレンタルサービスのご利用がおすすめです。
マットレンタルサービスであれば、レンタル業者が定期的にマットを交換してくれるため、従業員が洗浄する時間を確保する必要性がありません。結果的に業務効率化が実現し、人件費も抑えられるなどのメリットがあります。
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